東北大学 原子炉廃止措置基盤研究センター

東北大学
 

過酷事故炉の原子炉廃止措置は、損傷燃料や燃料デブリ等の放射性物質を回収し、処理・処分する活動、すなわち、事故直後の高リスク状態からリスクを段階的に低減して安全に管理できる状態とし、最終的には管理しなくても安全な状態を目指す活動と言うことができます。この活動を安全に、しかも効率的に実施するためには、最新知見を結集した技術開発ならびに新たな知見を開拓する学術研究が必要です。

原子炉廃止措置基盤研究センターは、原子炉廃止措置において特に重要度が高く、かつ、東北大学の伝統的な強みである材料研究のポテンシャルを活かすことのできる技術課題に対して、下記の2つの研究部門を設置して取り組んでいます。

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2017.05.12
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